
ドローン寄贈を
静岡県の学生に
向けて実施中
私たちの目指す未来

令和6年度寄贈した学校数
32の学校
数多くの学校から寄贈希望を受け、令和6年度には高等学校を中心に32校への寄贈を行いました。
講習人数合計
1763人
約2000人の学生がドローン寄贈を受け、ドローンに触れ最先端技術を知る機会を提供いたしました。


寄贈ドローン台数
3905機
私たちが所有しているドローンは3万機以上、これからもさらに多くの学生にドローンを提供いたします。
寄贈事業の流れ
寄贈はドローン安全講習から始まり、法律や操作方法を学びます。
その後、マイクロドローンの練習を行いチーム対抗でのタイムトライアルを行い
楽しく、ドローンに触れて頂くことで、ドローンをより身近なものに捉えて頂きます。
動画で分かる寄贈の流れ

参加学生の声
第一学院高等学校の「夢授業」の時間に寄贈事業を行い、寄贈の感想を頂きました。

今日、ドローンとドローンが飛ぶ時間を初めて生で見てとても驚きました。
操縦したことがないのでわからないんですけど、結構難しそうで体験していた人たちみんなうまくて授業でやると上手くできるか不安ですが、貴重な経験をさせていただいてありがとうございます。

以前、今回頂いた ミニドローンと同じようなものを使ったことがありましたが、今回は操縦を楽しむだけでなく、ドローンにまつわるルールや資格について知ることができる良い機会となって良かったです。いつか大きい機種も触ってみたいので、その時までに法律などをより勉強したいです。

触ったり実際に見たことがないドローンを間近で見ることができて、詳しい使い方や特徴や日常の活躍を学ぶことができました。ド ローンは現在兵器などにも使われてしまっているので、世界中で日常に役立ち生活を彩るような使い方になればいいなと思いました。

ドローンの知識が身につき、知りたいことがわかりやすかった。ドローンの制御が難しかったけれど操作した時の楽しさ、高揚感がすごく良くてまた飛ばしたいと思いました。ドローンの仕事に興味や関心が湧いてとても良い有意義な授業でした。

はじめドローンといえば、やはり最近話題の物流が思い浮かびました。授業を通じて、ドローンが幅広い分野で活躍していることを知りました。体験では、ドローン操作の難しさを痛感するとともに、最新のドローンの進化を知り、とても面白かったです。

ドローンにも法律があることを知りました。一歩間違えてしまうと怪我を負わせてしまったり物を傷つけてしまったりするので正しい法律を知ってその法律の中で楽しみたいなと思いました。沖ノ鳥島は人が立ち入れない場所なので、そこで無人のドローンを使えると色々活躍しそうです。
寄贈の実績例
寄贈の問い合わせ58校、寄贈済み32校(2025年3月16日現在)
※敬称略、順不同
科学技術高等学校
磐田南高等学校
相良高等学校
第一学院高等学校
浜松北高等学校
浜松江之島高等学校
清水国際高等学校
藤枝明誠中学校
清水第一中学校
浜松湖西高等学校
静岡高等学園
城北高等学校
浜松湖北高等学校
浜松大平台高等学校
清水学院高等専修学校